第151回学校体育研究同志会全国研究(冬)大会のご案内(お申し込み)

体育授業における「できる」「わかる」「かかわる」の実相

—100人の目で子どもの感想・記述をたどる授業研究—

学校体育研究同志会は、「できる子」と「できない子」が一緒に学びながら、みんなで「できる」「わかる」「かかわる」グループ学習を実践してきました。今回の冬大会では、子どもがどのようにして「わかり」「できるようになり」「かかわるのか」を、実際に授業で書かれた感想・記述から明らかにしていきたいと思います。その読みとり方がわかると、これから取り組む実践のヒントになりますし、また、自分で実践を評価するときの手助けになるでしょう。そこで、以下のようなスケジュールを組んでみました。

 

《期 日》2015年12月26日(土)〜28日(月)

《場 所》シーパレスリゾート 〒441-8077 愛知県豊橋市神野新田町ミノ割1-3 TEL: 0532-32-8811

《日 程》

・2015年12月26日

∇ 18:30~21:00(受付は17:00から)
【研究局発題】
グループ学習を分析・議論するための前提条件(仮)神谷拓(研究局・宮城教育大学)
【実践報告 I】
小学校におけるフラッグフットボールのグループ学習(仮)山本敦子(大阪市立東小橋小学校)
【実践報告 II】
小学校におけるマット運動のグループ学習(仮)狭間俊吾(大阪・福泉上小学校)
※終了後、翌日の分析資料を配付し、作業を確認します。

 

・2015年12月27日
※この日は、山本実践と狭間実践を分析するグループに分かれて、議論を進めます。

∇ 9:00~12:00
【実践報告 I】
小グループに分かれて感想文等の資料の分析と報告
∇ 13:00~15:00
【実践報告 II】
実践報告者とのディスカッション、及び事前分析との比較
∇ 15:10~17:30
【実践報告 III】
実践の再構築(グループ学習が成立する条件について議論)

※19:00〜20:30に、2016「熊本大会」分科会世話人会議を行います。

 

・2015年12月28日

∇ 9:00~12:00
【全体会】
山本実践から見えるグループ学習論の成果と課題(研究局・久保健・日本体育大学)
狭間実践から見えるグループ学習論の成果と課題(研究局・石田智巳・立命館大学)
研究のまとめ(研究局・神谷拓・宮城教育大学)
【閉会行事】

 

 

《参加費》
全日程参加7000円(部分参加の場合は、半日・1セッション2000円)※学生は半額

《宿泊費》
1泊2食…土曜日11000円、日曜日10000円→2泊4食21000円(全日参加費込み・合計28000円)
1泊朝食…土曜日7700円、日曜日6700円→2泊2食14400円(全日参加費込み・合計21400円)

《アクセス》
※シ―パレスリゾートへのアクセス方法は、こちら

【東京方面から】
鉄道/東海道新幹線・豊橋駅下車。路線バス、シャトルバスなど
車/東名高速道路~豊川IC~国道151号線→小坂井バイパス→豊川橋を経由 車で約30分

【名古屋方面から】
鉄道/東海道新幹線・豊橋駅下車。路線バス、シャトルバスなど
車/名古屋都心環状線→名古屋2号東山線→東名阪自動車道 上社JCT~東名高速道路 豊川IC~国道151号線→小坂井バイパス→豊川橋を経由 車で約30分
豊橋駅からのホテルの無料のシャトルバス(定員9名)
豊橋駅西口(新幹線側)ロータリー発 約20分乗車
〔迎え便〕●11:00 ●12:05 ●14:05 ●15:05 ●17:05

《申し込み・お問い合わせ》
お申し込み締め切り 12月22日(火)締め切り
井上佳昭 〒194-0203 東京都町田市図師町2537-6 | fax : 042-794-6312 | メール : jimmy.i@mbh.nifty.com

 

《申し込み方法》
・fax、郵送でのお申し込みの方は、こちらの大会概要内にある申込欄(2ページ目)にご記入していただきをプリントアウトしてお申し込みください。※この書類はwordファイルです。
・Webからお申し込みの方は、こちらの申込フォームからお申し込みください。
・メールで直接お申し込みの方は、上記メールアドレスに、大会概要内にある申込欄の内容を記載の上お申し込みください。

カテゴリー: 全国大会